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仮想通貨詐欺

ビットコイン詐欺に注意!暗号資産(仮想通貨)の勧誘手口と対策3選

ビットコイン詐欺に注意!暗号資産(仮想通貨)の勧誘手口と対策3選

Bitcoin(ビットコイン)は、2016年頃から爆発的な速度で価値が高騰し、一般的に知られるようになった新たな資産価値です。

ビットコインは匿名性が極めて高い暗号資産であるため、詐欺でよく使われる仮想通貨になりました。また、年々ビットコイン詐欺の手口は巧妙になっています。

ここではビットコインを用いた詐欺手口についてご紹介し、勧誘に遭わないための対策方法をお伝えします。本記事を参考にして、ビットコイン詐欺に遭わないようにしましょう。

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ビットコイン詐欺の手口とは?

ビットコイン詐欺の手口とは?
ビットコイン詐欺の手口は、以下の3つです。

  • マッチングサイトを使った手口
  • ネットワークビジネスを使った手口
  • 著名人になりすました手口

ビットコインを使った詐欺は、手口がパターン化しています。事前に手口を知っておくことで、ビットコイン詐欺の被害に遭う可能性を低くできるでしょう。

マッチングサイトを使った手口

ビットコイン詐欺の手口の1つに、マッチングサイトを使ったものがあります。
マッチングサイトや出会い系サイトなどを通じて知り合った相手から、投資の勧誘にあい、騙し取られるケースです。

相手との接触から騙されるまで時間が経っている場合が多く、好意を持ってしまうケースもあります。恋愛感情を利用され、相手からの提案を断りにくくします。

たとえ好意を持っている場合でも、お金や投資の話をされたときは、冷静になって疑いましょう。

ネットワークビジネスを利用した手口

ここ数年特に増加傾向にあるのが、ネットワークビジネスを利用した手口です。
ネットワークビジネスは、SNSなどの口コミを利用して利益を得ることから「マルチ商法」とも呼ばれています。

マルチ商法は、友人知人からの勧誘で断れなくしたり、ビジネスセミナーで儲かる方法を教えたりするケースが多いです。

共通点は、「必ず儲かる」と宣伝文句を使用して顧客を集めることです。

ビットコインといった仮想通貨投資は変動性が高く、必ず儲けが出る方法はありません。

初期投資の名目で支払ったお金が戻ってこなかったり、役に立たない教材を買わされたりするので注意が必要です。

著名人になりすました手口

著名人のSNSを乗っ取ったり、なりすましたりして詐欺行為を働くケースもあります。
口座確認目的で「倍にして返します」と謳い、なりすましたアドレスにビットコインを送付させる手口です。

過去には、著名人のプレゼント企画を装い、お金を騙し取ったケースも確認されています。
アカウントの認証マークがついていたり、本人のSNSが乗っ取られたりしたことで、多くの人が騙されました。

安易に個人情報を開示するのは、非常に危険な行為だと認識しましょう。

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ビットコイン詐欺の勧誘に遭わないための対策3選

ビットコイン詐欺の勧誘に遭わないための対策3選
ビットコイン詐欺の勧誘に遭わないためには、事前に対策しておくことが大切です。ここでは対策を3つご紹介します。

  • ビットコインの知識を深める
  • 暗号資産交換業者か確認する
  • 絶対に儲かる投資はないと認識しておく

ビットコインといった仮想通貨詐欺は、きちんと知識があれば、比較的簡単に見分けられます。是非参考にして、ビットコイン詐欺の勧誘から自分の身を守りましょう。

ビットコインの知識を深める

ビットコイン詐欺の勧誘にのらないためには、知識を身に着けることが重要です。

ビットコインは気軽に投資が行えるので、知識の浅い方が参入しやすく、詐欺の標的になりやすい傾向にあります。

ビットコインの価格は、需要と供給のバランスによって絶えず変動するため、利益を得られるだけでなく損失を負ってしまう場合もあります。

ビットコインを運用する際は、しっかりと仕組みを理解しましょう。

参考:暗号資産(1)|誌上法学講座

暗号資産交換業者か確認する

ビットコインで取引する前には必ず、暗号資産交換業者一覧に登録をしているのかを確認しましょう。暗号資産交換業者は、金融庁や財務局への登録が必須となっています。

海外を拠点にしている暗号資産交換業者であっても、日本で暗号資産交換業を行ったり、投資の勧誘をしたりする際には登録が必要です。

未登録の場合、詐欺である可能性が非常に高いでしょう。

登録されている交換業者であっても、信用性を保証しているものではありません。合わせて理解しておくことが必要です。

参考:暗号資産交換業者登録一覧

絶対に儲かる投資はないと認識しておく

ビットコインに代表される暗号資産は変動性のある通貨のため、必ず儲かる保証はありません。

さまざまな要因によって価格が急落する場合があり、損失を負う可能性も大いにあります。絶対に儲かる投資はないということを、しっかり認識しておきましょう。

知らない第三者はもちろん、親しい間柄であっても安易に投資するのは危険です。投資の実態や内容がはっきりしないものや、少しでも不安に感じる取引には応じない姿勢が大切です。

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ビットコイン詐欺の勧誘に騙されてしまったら?

ビットコイン詐欺の勧誘に騙されてしまったら?
ビットコイン詐欺の勧誘に騙されてしまった場合の対処法は、以下の3点です。

  • 金融サービス利用者相談室に相談する
  • 国民生活センターに相談する
  • 弁護士に相談する

勧誘を受けていている案件が詐欺かもと感じている場合も、上記の対処法を実践するとよいでしょう。

着実に対処していくことが、詐欺被害を大きくしないためにも必要です。

金融サービス利用者相談室に相談する

対処法の1つとして、金融サービス利用者相談室に相談する方法があります。

金融サービス利用者相談室は、金融庁が設置している金融に関する相談窓口です。相談員が話を聞いたうえで、アドバイスや他機関への紹介を電話で回答してくれます。

詐欺被害に遭っていなくとも、不安な取引があれば事前に相談に乗ってもらうという使い方もできます。

参考:金融サービス利用者相談室 ウェブサイト受付窓口

国民生活センターに相談する

もう1つの対処法が、国民生活センターに相談することです。国民生活センターまたは、全国の消費生活センターで、商品やサービスなど消費生活全般の相談に乗っています。

平日は全国の消費生活センターで、土日祝日や平日でも各生活センターが対応中のときには国民生活センターで案内をしてくれます。

詐欺に遭ったかもしれないと感じたら相談してみましょう。国民生活センターのHPにも、ビットコイン詐欺の相談事例が掲載されていますので参考にしてください。

出典:全国の消費者生活センター|独立行政法人国民生活センター

弁護士に相談する

被害の回復(返金)を目的とするなら、弁護士への相談がおすすめです。

借金を背負っている場合、生活の立て直しのために任意整理や自己破産などの検討も可能です。

返金請求も弁護士が被害者の代理人となって立ち回ることで、被害の回復までいたるケースがあります。

当事務所は、詐欺被害の回復に成功した実績が多数ありますので、まずはお気軽にお問合せください。

まとめ

まとめ
ビットコインは価値の高騰がクローズアップされており、詐欺に使われやすい商材であることを理解しておきましょう。

ビットコインの扱いや仕組みの理解が不十分であると、勧誘され騙される確率が高くなります。

今回ご紹介した対策をしっかりと行い、十分リスクを理解したうえでビットコインを運用するようにしてください。

絶対儲かるといった宣伝文句での勧誘を受けていたり、内容が不透明な取引の場合、詐欺の危険性が非常に高いです。

詐欺に遭っているか不安な方は、24時間365日無料で受け付けている当事務所へお気軽にご相談ください。

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