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仮想通貨詐欺

仮想通貨(暗号通貨)の詐欺コイン一覧|特徴を知って危険を避けよう

仮想通貨(暗号通貨)の詐欺コイン一覧|特徴を知って危険を避けよう

さまざまな人が仮想通貨へ興味を持ち、参入する人が増えたことで詐欺被害も増えています。

仮想通貨詐欺の特徴を事前に把握しておくことで、お金を騙し取られる危険を避けられ、被害に遭った場合も適切な対応ができるでしょう。

今回は、仮想通貨詐欺の特徴に加えて、有名な詐欺コインの一覧や被害が多いICO詐欺も紹介します。

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仮想通貨の種類と詐欺コイン一覧

仮想通貨の種類と詐欺コイン一覧
仮想通貨は、大きく3つに分類されます。信用性が高い仮想通貨もありますが、お金を騙し取ることが目的の詐欺コインもあるため注意が必要です。

詐欺コインに明確な定義はありません。しかし、過去に報告された有名な詐欺コインを知ることで、仮想通貨詐欺に遭う前に詐欺だと気づけるでしょう。

仮想通貨の3つの種類

仮想通貨は、大まかに3種類に分類されます。

  • ビットコイン
  • アルトコイン
  • 草コイン

ビットコインは、時価総額が最も高く、広く知られている仮想通貨です。

ビットコイン以外の仮想通貨全般は、アルトコインに分類されます。アルトコインの中でも知名度や時価総額が低い仮想通貨は、草コインと呼ばれています。

詐欺コインの明確な定義はない

詐欺コインに明確な定義はありません。

インターネット上では、詐欺被害に遭ったという報告や仮想通貨の詐欺コインについて警鐘を鳴らされる場面が多くあります。

有名な詐欺コインの一覧を知ることで、詐欺被害に遭う前に詐欺に気づくことが出来るでしょう。

詐欺コインの一覧

仮想通貨の詐欺で報告されている有名な詐欺コインは、以下の8種類です。

  • クローバーコイン
  • サークルコイン
  • ジェルコイン
  • TLCコイン(トゥルーライフコイン)
  • ノアコイン
  • ワンコイン
  • アイゼンコイン
  • マイン

有名な詐欺コインは、公式サイトの閉鎖や販売停止に加えて、信用を落としたなどの理由から、現在ではほとんど取引されていません。

仮想通貨は全体でおよそ15,000種類あるため、知識が無いと信用できるものとできないもののを見極めることは難しいでしょう。

有名な詐欺コイン以外にも、お金を騙し取ることが目的の仮想通貨が出回っているため注意が必要です。

仮想通貨の詐欺コインの主な特徴

仮想通貨の詐欺コインの主な特徴
仮想通貨の詐欺コインの主な特徴を6つ示します。

  • 仮想通貨の取引所で購入ができない
  • 代理店が販売している
  • セミナーで勧誘される
  • 宣伝に有名人の名前を使っている
  • 価格保証がある
  • 最低購入価格が決められている

取引相手に仮想通貨の詐欺コインと同じ特徴が見られる場合は、詐欺の可能性が高いです。

仮想通貨の取引所で購入ができない

取引所で購入できない仮想通貨は、信用性が低いです。

未公開の仮想通貨であれば運営側へお金を支払うこともありますが、基本的に上場した仮想通貨であれば、取引所で購入できます。

しかし、仮想通貨詐欺では、実在しない取引所を紹介されることがあります。

取引相手が信用できる取引所以外での購入を勧める場合は、扱っている仮想通貨も詐欺コインの可能性が高いと考え、個人情報を渡さないようにしましょう。

金融庁に登録された取引所で取り扱いがある暗号資産は、ホワイトリストとして公開されているため、信頼性が高いとされています。

参考:暗号資産交換業者登録一覧|金融庁

しかし、ホワイトリストは他の仮想通貨に比べて信頼性が高いとされているだけで、金融庁が安全性を保証しているわけではないため注意が必要です。

代理店が販売している

仮想通貨が取引所ではない代理店で販売されている場合は、詐欺の可能性が高いです。

上場している仮想通貨の場合は、取引所で購入できるので、わざわざ代理店を利用する必要がありません。

取引所で扱われていない仮想通貨は、情報が少なく、価格変動が読めないため信用性が低いと言われています。

代理店によっては、仮想通貨が上場する前に行方をくらます場合もあるので、注意が必要でしょう。

セミナーで勧誘される

セミナーで勧められる仮想通貨は、詐欺コインの可能性が高いです。

仮想通貨詐欺では、講習会やセミナーなどで人を集めてお金を騙し取ろうとする手口が数多く報告されています。セミナーでは、参加者へ虚偽の投資情報を伝えて多額の出資を要求し、「絶対に儲かる」といった甘い言葉で購入を促します。

報告されているのは高額なセミナー参加費を支払ったにもかかわらず、提供される情報の質が低いという事例です。

参加費として振り込んだお金が戻ってくることや、セミナーで知り得た虚偽情報を鵜呑みにして投資した仮想通貨で利益を得ることはほぼ無いでしょう。

全ての講習会やセミナーで詐欺被害に遭うわけではありませんが、参加する場合は仮想通貨についての理解を、深めた上で注意して参加することが重要です。

宣伝に有名人の名前を使っている

有名人の名前を用いて宣伝されている仮想通貨は、詐欺コインの疑いがあります。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、有名人のふりをした偽アカウントや本人のアカウントを乗っ取ることで、虚偽の情報を発信する詐欺です。

過去には、ビル・ゲイツ氏やイーロン・マスク氏を騙って仮想通貨をプレゼントする詐欺も見られました。

仮想通貨や投資の知識を持たない人が、有名人の言葉を信用してお金を振り込んでしまう場合が多くあります。

価格保証がある

価格保証があると宣伝している仮想通貨は、詐欺の可能性が高いです。

仮想通貨は価格変動のリスクがあり、利益保証は出来ないことから、元本保証や高配当を謳っている場合には注意が必要でしょう。

仮想通貨詐欺では、最初の数か月だけ価格保証をして投資家を安心させて更に高額な取引に応じさせる事例も見られます。高額取引の後には取引先と連絡が取れなくなりお金を騙し取られてしまいます。

仮想通貨の取引で元本保証や高配当などの価格保証を謳っている場合は、詐欺を疑いましょう。

最低購入価格が決められている

最低購入価格が決められている場合も、詐欺コインの可能性が高いです。

仮想通貨は、希望する金額分や少額から購入できるのが一般的です。最低購入価格が決められている場合は、詐欺コインを疑いましょう。

一般的な仮想通貨は小額からでも購入可能なことを知っていれば、詐欺被害に遭う前に詐欺に対処することが出来ます。

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仮想通貨のICO詐欺にも注意

仮想通貨のICO詐欺にも注意
ICO(イニシャル・コイン・オファリング)方式を利用した詐欺も増えています。

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)は、創業間もない企業が独自の仮想通貨を発行して資金調達を行う方式です。

創業間もない企業が新たな事業を起こす際の、資金調達の方法として仮想通貨ICO(イニシャル・コイン・オファリング)の方式を行います。

スタートアップ企業が発行する独自の仮想通貨は、初期段階の価値は皆無ですが、事業が成功することで価値が高まり、投資家に還元することでICOは成り立つ方式です。

仮想通貨のICO詐欺の場合は、資金調達後に事業を継続することなく音信不通になります。

ICO詐欺の実態

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)で資金を集めているスタートアップ企業の8割が、仮想通貨詐欺でお金を奪い取ることを目的としています。

ICO詐欺が増えているのは、実績のない企業でも業績を取り繕うことができるためです。

経験の少ない投資家であれば、企業がICO方式で資金を調達しているのか詐欺目的なのかを見分けることが難しく、上辺だけを見て投資することが多くあります。

ICOに関わる詐欺は、ホワイトペーパーの信用性を確認することで、被害に遭う前に詐欺に気付けるでしょう。

一般的に企業は、自社の課題を分析して解決するための方針や方法を、ホワイトペーパーと呼ばれる報告書にまとめています。

ICO詐欺の場合、お金を奪うことが目的なので、ホワイトペーパーの記載が不明瞭な可能性があります。ICO詐欺の被害に遭わないためには、ホワイトペーパーの実在性や信用性を確認することが重要です。

仮想通貨の詐欺コインの相談は当事務所へ

仮想通貨の詐欺コインの相談は当事務所へ
仮想通貨の詐欺コインの取引で被害に遭った場合は、当事務所へご相談ください。

仮想通貨に興味を持つ人が増えるのに伴い、詐欺被害も増加しています。

怪しい仮想通貨を事前に把握して警戒することで詐欺に遭うことは少なくなりますが、被害に遭ってしまった方は、適切に対処すべく弁護士へご相談いただくのがベストです。

詐欺かどうかがわからない場合でも無料相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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