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国際ロマンス詐欺

仮想通貨取引所で出金できない!税金を求められたら国際ロマンス詐欺かも!

金融取引のなかで、近年では大きな位置を占めるようになった仮想通貨(暗号資産とも言います)ですが、その一方で、仮想通貨に関連する詐欺も増加の傾向にあります。

仮想通貨から現金への換金のために出金しようとした時に、出金できない事態に直面することがあります。単なる一時的な出来事であることもありますが、それが詐欺によるものである可能性もあります。

そこで今回は、仮想通貨が出金できない事例に関連して、そのような時によく言われる内容について紹介していきます。仮想通貨取引に関する詐欺を回避する参考にしてください。

こんなあなたにオススメ!
  • 知人に紹介された仮想通貨取引所で出金が出来なくなった
  • 仮想通貨取引所から税金を払わなければ出金できないと言われている
  • 国際ロマンス詐欺について知りたい

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【悲報】仮想通貨が出金できない事例多発中!

【悲報】仮想通貨が出金できない事例多発中!

現在、ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)、​​ネム(XEM)といったさまざまな仮想通貨が取引されています。そして、その取引が行われるサイトも多数存在します。

しかし、そんな仮想通貨の取引サイトにおいて、出金できない事例が多発しています。

そのような事態の発生は、DMM Bitcoinといった大手の信頼できる取引所よりも、知人やネット上で知り合った人物から勧められた、あまり名を知られていない取引所でよく見られる傾向にあります。

そのような出金不可という事態は、システム上の一時的な問題が原因の可能性もありますが、それ以上に詐欺である可能性が高いといえます。

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仮想通貨が出金できない時に言われる内容まとめ

仮想通貨が出金できない時に言われる内容まとめ
ここでは、仮想通貨が出金できない時に、取引所の運営から、あるいはその取引所へと勧誘した人物からよく言われる内容をまとめてみました。

運営会社のシステム仕様変更中だから

まず1つ目は、運営会社からユーザーへの振り込みシステムの仕様が変更中のため、出金できない状態にある、というものです。

最近では、みずほ銀行のような最大手の銀行ですら、システムのトラブルによって出金できないというトラブルが発生しています。

だからこそ「システムが・・・」などと言われれば、ユーザーも納得すると思われているのです。

仮想通貨のハードフォーク情報があるから

仮想通貨には、「ハードフォーク」と呼ばれる事象があります。

仮想通貨を支えるのはブロックチェーンという、過去の取引を記録し続けて資産の価値を保ち続ける技術ですが、仮想通貨の仕様のアップデートによって、このブロックチェーンが「枝分かれ」する時があります。これが「ハードフォーク」です。

このハードフォークが発生している時には、取引が一時的に停止されたりします。
これをいいことに、出金させない理由としてもっともらしく「今、緊急のハードフォークが発生していまして・・・」などと言われたりします。

ちなみに、実際のハードフォークには、事前に通達や注意喚起がなされます。情報の収集を怠っていなければ、本当にハードフォークかただの言い訳か見抜けます。

本人確認が完了していないから

取引サイトに入金したものの、何か怪しさを感じてすぐに出金しようとしたときなどによく言われるものです。

最近のカードローンや口座開設などでも、本人確認や審査にある程度時間がかかることから、それをいいことに、「いや、まだ本人確認が完了していないので、入金はできても出金はできない」などと言われます。

中には、「運営の母体が海外だから本人確認にかなりの時間がかかる」などと言われたケースも見られます。

日本の銀行口座に振り込み対応していないから

「取引サイトの運営母体が海外だから」「日本に進出してまだ間もないから」などを理由に、日本の銀行口座への振り込みの対応をしていない、ということもよく言われます。

この場合、「近日中に日本の銀行口座への振り込みに対応するようになるから少し待ってほしい」とか「海外の銀行に口座を開設してほしい」などと続きます。

中には、向こうが指定してきた海外のネット銀行の口座自体が偽造された架空のものであるケースも見られます。

【重要】日本人の場合は特別な税金がかかるから

「日本人の場合、特別な税金がかかるから、一定の金額に達するまでは出金してもマイナスになるからやめたほうがいい」あるいは「特別な税金がかかるので、その分を差し引いてから出金するつもりでいる」といった内容もよく言われます。

このケースは特に、国際ロマンス詐欺で仮想通貨が絡む場合によく言われるものです。

「自分は外国人なのでうっかりしていた、せっかく私たち二人のために儲かる仮想通貨を紹介したのにごめんなさい、でもその特別な税金の分もすぐに稼げるから」などといって、詐欺の仮想通貨取引に引き止めるのは、国際ロマンス詐欺の常套句です。

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まとめ

まとめ
今回はまず、仮想通貨が出金できない、という事例が最近多発しており、それは詐欺の可能性が高いということを説明しました。そして、仮想通貨が出金できない時によく言われる内容について紹介しました。

仮想通貨は近年急速に発展した金融商品であり、その技術体系もかなり複雑なものになっています。

それゆえ、仮想通貨で詐欺をたくらむ犯罪者も、技術的な用語やそれっぽい言い訳を盾に、被害者から金を毟り取ろうとします。

「もしかしたら仮想通貨取引詐欺に遭っているのかも・・・」「ネットで知り合った恋人からすすめられて始めたけどなんだかおかしい・・・」そんな不安をお持ちの方は、ぜひ横山法律事務所にご相談ください。

仮想通貨詐欺や、その舞台となりやすい国際ロマンス詐欺に強い弁護士がお待ちしております。

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