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FX詐欺

FX詐欺に遭わないための対策とは?代表的な手口と被害の相談先

FX詐欺に遭わないための対策とは?代表的な手口と被害の相談先

FX詐欺には、偽アプリの紹介や出金拒否などの手口があります。

被害を防ぐためには代表的な手口を確認し、十分な対策をとることが必要です。FX詐欺の対策には、金融庁登録業者の利用や怪しい勧誘メッセージの無視などがあります。

被害の相談先も確認し、FX詐欺に遭った際に慌てずに対処できるようにしましょう。

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FX詐欺の代表的な手口

FX詐欺の代表的な手口
FX詐欺の代表的な手口は、以下3つです。

  • 偽のFXアプリを紹介する
  • 高額な自動売買ツールを売りつける
  • 出金や返金に応じない

詐欺師はさまざまな手口で、ターゲットからお金を騙し取ります。FXを紹介された際は、投資先の勧誘方法が詐欺の手口と類似していないか確認しましょう。

偽のFXアプリを紹介する

代表的な手口の1つに、偽のFXアプリの紹介があります。詐欺師は偽のFXアプリで、口座開設や入金などを促します。

勧誘の際に詐欺師に提示される運用実績は儲かっているように見えますが、偽の取引画面である場合が多いため注意してください。

偽の取引実績を見て運用できていると勘違いし、多額のお金を振り込む人もいます。FXアプリの勧誘で、「絶対に儲かる」「高利回り」と謳っている場合は、詐欺を疑いましょう。

高額な自動売買ツールを売りつける

代表的なFX詐欺の1つに、高額な自動売買ツールの販売があります。自動売買ツールは、プログラムを利用して、人の手を介さずに取引するシステムです。

詐欺師は「モニターに当選した」「簡単に稼げる」と言ってターゲットに接触し、高額な自動売買ツールを売りつけます。お金を支払っても自動売買ツールがもらえなかったり、でたらめなソフトを渡されたりすることがあるため注意が必要です。

FXをはじめとする投資には、為替相場によって価格変動のリスクがあり、必ず利益が出るとは限りません。「元本保証」や「簡単に稼げる」と謳っている自動売買ツールは、詐欺を疑い、購入しないようにしましょう。

出金や返金に応じない

FX詐欺には、出金や返金に応じない手口があります。詐欺師は自分たちが儲けられるように、さまざまな理由をつけて出金や返金に応じません。

出金拒否の手口では、「口座開設に不備がある」「本人確認に時間がかかっている」などの理由がよく使われます。「返金手続きにクレジットカード番号や銀行口座情報が必要」と、詐欺師に言われる場合もあります。

詐欺師は始めから出金や返金に応じるつもりはありません。出金申請をしても、スムーズに手続きを進めてくれない取引業者は、詐欺の可能性が高く注意が必要です。

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FX詐欺に遭わないための対策

FX詐欺に遭わないための対策
FX詐欺に遭わないための対策は、以下3つです。

  • 金融庁の登録業者を確認する
  • 怪しいメッセージやSNSは無視する
  • 海外のFX業者を避ける

投資を始める際は、FX取引の前にできる対策を確認してFX詐欺を未然に防ぎましょう。

金融庁の登録業者を利用する

FX詐欺に遭わないための対策の1つは、金融庁の登録業者を利用することです。投資商品を取り扱う事業者は、金融庁への登録が必要です。

免許・許可・登録等を受けている業者一覧」に投資先の記載があれば、金融庁の許可を得ている業者だと判断できます。金融庁は「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」も公開しており、警告されている業者の確認も可能です。

投資先を検討している人は、FX詐欺のトラブルを回避するために、金融庁に登録された事業者を利用してください。

怪しいメッセージやSNSは無視する

怪しいメッセージやSNSを無視することは、FX詐欺に遭わないための対策の1つです。怪しいメッセージに返信すると、投資に興味があると詐欺師に勘違いされ、口座開設や偽セミナーなどに勧誘されます。

FXで儲けたことを投稿で自慢したり、投資の勧誘メッセージを送ってきたりする人物には注意が必要です。詐欺師は「楽して稼げる」とメリットを強調して、ターゲットを投資に勧誘をします。

SNSで知り合った人からメッセージで投資話を持ちかけられた場合は、詐欺を疑いましょう。

海外のFX業者を避ける

詐欺に遭わないための対策に、海外のFX業者を避ける方法があります。海外のFX業者は出金トラブルが多発しており、金融庁が注意喚起をしています。

出金トラブルが多発している理由は、警察や金融庁の介入が難しく、お金を騙し取られても泣き寝入りするケースが多いためです。

勧誘の際に、特典やレバレッジの高さを売りにしている海外業者には注意してください。日本では、レバレッジは最大25倍と決められていますが、海外業者には規制がありません。

「少ない資金で儲けられる」と謳う海外のFX業者がいれば、詐欺の可能性があります。特典やレバレッジの高さだけを基準にして、海外のFX業者を選ばないようにしましょう。

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FX詐欺に遭った際の相談先

FX詐欺に遭った際の相談先
FX詐欺に遭った際の相談先は、以下4つです。

  • 国民生活センター
  • 金融サービス利用者相談室
  • 警察相談専用電話
  • 弁護士

詐欺で困った際に迅速な対処ができるよう、被害の相談先を覚えておくことが大切です。相談先ごとに解決できる内容が異なるため、適切な機関に力を借りましょう。

国民生活センター

FX詐欺に遭った際の相談先に国民生活センターがあります。国民生活センターは、日常のトラブルを解決する機関で、FXで起きた問題も相談可能です。

消費者ホットライン「188」に電話をかけると、専門のスタッフが対応し、詐欺であるかを判断してくれます。「FX詐欺に遭ったかもしれない」と不安な方は、消費者ホットラインに連絡し、最寄りの消費生活センターを確認しましょう。

消費生活センターが開所していない土日祝日は、バックアップ機関である国民生活センターが対応してくれます。

金融サービス利用者相談室

FX詐欺に遭った際の相談先に、金融サービス利用者相談室があります。金融サービス利用者相談室は、詐欺トラブルに巻き込まれた際に、具体的な対策やアドバイスをもらえる機関です。

FX詐欺か判断に悩んでいる方は、金融サービス利用者相談室のホームページに掲載されている過去の相談事例を確認してください。過去の相談事例を確認することで、自分のケースがFX詐欺と類似しているかを判断でき、被害の解決策が明確になります。

金融サービス利用者相談室は無料で相談できるため、FX詐欺の被害に悩んでいる方は利用しましょう。

警察相談専用電話

FX詐欺に遭った際は、警察相談専用電話へ連絡するのがおすすめです。警察相談専用電話「#9110」は、日常生活のトラブルや犯罪などの悩みを相談できる窓口です。

FX詐欺に遭ったときに警察相談専用電話に連絡すると、専門の相談員が対応してくれます。警察相談専用電話はFX詐欺の判断が困難な場合も利用でき、被害内容に応じて利用可能な機関を教えてくれます。

相談結果からFX詐欺と確定したら警察に被害届を提出し、二次被害に遭わないように対策をとりましょう。

弁護士

FX詐欺の被害回復を求める方は、弁護士へ相談するのがおすすめです。弁護士は、返金請求や訴訟の手続きを代理で行なえるため、被害者の負担を軽減できます。

返金請求や訴訟を検討する場合は、FX詐欺を熟知した弁護士に依頼すると、お金を取り戻せる可能性が高まります。

弁護士への依頼は費用がかかるため、まずは無料相談を行っている事務所を利用しましょう。無料相談で返金の可能性や着手費用の見積もりを確認することで、不安を解消してから、弁護士へ依頼できます。

FX詐欺の被害は弁護士へ相談を

FX詐欺の被害は弁護士へ相談を
FX詐欺の被害は弁護士への相談が得策です。弁護士は被害者の代わりにFX詐欺の証拠を集めたり、返金請求を行なったりできます。

FX詐欺の返金請求は、被害回復の実績がある当事務所へご依頼ください。当事務所は24時間365日、無料相談を受け付けています。

詐欺師は手口を変えながらお金を騙し取るため、被害金を回収するには迅速な対処が必要です。FX詐欺かご自身で判断が難しい場合や二次被害の対策がわからない方は、当事務所の無料相談をご活用ください。

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