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自動売買を利用したFX詐欺に注意!回避するための対策と相談先

自動売買を利用したFX詐欺に注意!回避するための対策と相談先

自動売買を利用したFX詐欺には注意が必要です。簡単に運用できるFX自動売買ツールが開発され、利益を上げる方がいる一方で、高額で役に立たないツールを購入させる詐欺が増えています。

本記事では自動売買でのFX詐欺の手口と回避するための対策を解説し、詐欺に遭った場合の相談先を紹介します。

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自動売買を利用したFX詐欺の手口

自動売買を利用したFX詐欺の手口
自動売買を利用したFX詐欺の手口は、次のような特徴があります。

  1. 巧みに口座開設を促す
  2. 高額な取引ツールを購入させる
  3. 出金や返金に応じない

FX投資で自動売買ツールを利用すること自体は違法ではありません。詐欺を疑う方は、次の説明を参考にしてください。

巧みに口座開設を促す

詐欺師は言葉巧みに勧誘して口座の開設を促します。SNSを通じて「自動売買ツールを使えば、何もしなくても絶対儲かる」とターゲットを誘います。FX投資は本来損をするリスクがあり「絶対儲かる」と誘う場合は詐欺です。

ほかにも「誰でも簡単に」「期間限定」「モニターに当選した」などの言葉でFX投資を勧誘します。贅沢な生活をしている画像を見せつける雰囲気商法という手口を使い、投資に誘います。冷静に考えられず口座開設くらいならと思わせるのが詐欺師の手口です。

口座開設を勧めて個人情報を聞き出すことが目的である場合もあります。資産がある、投資に興味があるなどとリスト化され、個人情報が売買される可能性があるため簡単に応じてはいけません。

高額な取引ツールを購入させる

FX自動売買詐欺では、高額な取引ツールを購入させられます。「絶対儲かるからすぐに回収できる」という詐欺師の言葉を信じ、高額であることで優秀なツールと思い込みます。

購入代金を振り込むと、役に立たないでたらめなソフトが届くか、商品が届かず詐欺師と連絡が取れなくなるという被害が大半です。

海外のFX会社のサイトが表示され、順調に利益が出ているように装うソフトもあり注意が必要です。売買場面に表示される利益に安心して口座に入金を繰り返し、被害額が膨らみます。入金額が大きくなると詐欺業者からランクの高いソフトを勧められ、追加購入してしまうケースもあります。

出金や返金に応じない

FX詐欺では売買画面上は利益が出ているのに出金申請をしても無視し、入金したお金の返金を要求しても応じません。クーリングオフをしようと契約の解除を申し出ても、さまざまな言い訳をしてクーリングオフ期間が過ぎるまで回答を引き延ばします。

自動売買ツールの販売会社は「仲介しただけで無関係だ」と主張し協力しなかったり、その場しのぎの言い訳をしたりするだけで、対応に苦慮するでしょう。しばらくするとFX会社と自動売買ツール販売会社の両方と連絡が取れなくなり、詐欺師に逃げられてしまいます。

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自動売買でのFX詐欺を回避するための対策

自動売買でのFX詐欺を回避するための対策
自動売買でのFX詐欺を回避するための対策は、以下のとおりです。

  • 金融庁に登録された国内FX会社を使う
  • 怪しいSNSの連絡は無視する
  • 高額な取引ツールは購入しない
  • 高すぎる収益率は信用しない

FX取引はリスクが高い投資ではありますが、詐欺を回避しながら運用を始めたいという方は、次のような点に注意してください。

金融庁に登録された国内FX会社を使う

自動売買ツールを利用したFX取引は、金融庁に登録された国内FX会社を使用しましょう。海外のライセンスを持つFX会社でも、日本に居住する者に対して金融商品取引を行う際は、日本で登録を受ける必要があります。登録を受けたFX会社ならいつでも出金でき、トラブルの際は金融庁に相談可能です。

詐欺師に特定のFX会社に誘導されたら、金融商品取引業者の登録があるかどうか確かめることが必要です。金融庁の「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」の「金融商品取引業者」で登録の有無が確認できます。

怪しいSNSの連絡は無視する

怪しいSNSの連絡は無視して、アカウントをブロックしておきましょう。突然心当たりのないアカウントから連絡が来て、贅沢な生活を自慢しつつ簡単に稼げる方法を紹介されたら注意してください。見ず知らずの相手に儲かる方法を教えるメリットはなく、詐欺の可能性が高いです。

メッセージのやり取りをしてしまうと、詐欺師に言葉巧み騙されてしまう可能性があります。見ず知らずの相手から連絡が来た段階で怪しいと冷静に判断して、無視することをお勧めします。

高額な取引ツールは購入しない

高額な取引ツールは購入しないようにしましょう。FXの自動売買ツールは、金融庁の登録を受けたFX会社が提供しているツールと、個人や未登録業者が作った有料ツールの2種類に分けられます。国内FX会社の提供する自動売買ツールは無料で選択肢も多いため、高価なツールをわざわざ購入する必要はありません。

FXに関して正しい知識をつけたうえで、有料ツールに挑戦することをお勧めします。

高すぎる収益率は信用しない

高すぎる収益率は信用しないようにしましょう。FX取引は元本も利益も保証されないリスクの高い投資です。もし低リスクであったり、そもそも説明をしなかったりする場合は詐欺の可能性が高いため、はっきり断ることが賢明です。

過去の実績や売買サイトのデータはねつ造できるため、説明を鵜呑みにしてはいけません。金融庁の登録の有無のほかに、会社の所在地や口コミなども確認してください。

自動売買ツールを利用したFX取引では実際に利益を得ている方がいるため詐欺師の甘い言葉に惑わされますが、立ち止まって考えることが重要です。

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自動売買でのFX詐欺に遭った場合の相談先

自動売買でのFX詐欺に遭った場合の相談先
自動売買でのFX詐欺に遭った場合の相談先は、次のとおりです。

  • 消費生活センター
  • 警察
  • 弁護士

FX詐欺に遭った場合自力で対応するのは難しく、行動が遅れると解決にいたらない可能性が高まります。相談先にはそれぞれに特徴があるため、状況に応じて適切に選択してください。

消費生活センター

FX詐欺かもしれないと思った場合は、地域の消費生活センターに相談してください。「消費者ホットライン(188)」に電話をかけると、地域の消費相談窓口を案内してくれます。

消費生活センターでは、すでに同様の詐欺の相談を受けている場合が多く、手口や対応についてアドバイスがもらえます。一般市民向けの窓口であるため、まずは話を聞いてもらう場所として有効です。

消費生活センターは直接的にトラブルに介入する機関ではなく、返金請求したい場合はアドバイスを受けながら自力で行うことになります。被害者本人が交渉しても詐欺師が応じる可能性は低いため、返金請求は難航すると考えられます。

警察

FX詐欺だと思ったら、地域の警察署に相談して被害届を提出してください。警察署に行くことに抵抗がある方は、「警察相談専用電話(#9110)」に電話すると地域の警察の相談窓口につながります。

被害の状況や経緯などをメモして、証拠になるものを準備しておきましょう。証拠不十分で、詐欺ではなく金銭トラブルであると判断された場合、被害届を受理されない可能性があります。

捜査が開始し犯人が逮捕されても被害の回復は警察の管轄外であるため、返金請求は自分で行うことになります。

弁護士

FX詐欺に遭い返金を求めたい場合は、法律の専門家である弁護士に相談してください。弁護士なら、助言者ではなく被害者の代理人として一任することができます。

法律の知識と職権を用いることができる弁護士は、返金請求のために多様な手段をとることができ、成功率が高まります。

弁護士に依頼すると費用がかかりますが、相談料無料の法律事務所で返金の可能性について相談すると安心でしょう。弁護士は領域によって得意不得意があるため、FX詐欺の解決の実績が豊富な法律事務所を選ぶことが重要です。

自動売買でのFX詐欺に遭ったら当事務所へ

自動売買でのFX詐欺に遭ったら当事務所へ
自動売買でのFX詐欺に遭ったら当事務所へ相談してください。投資詐欺に強い弁護士が、豊富な経験と実績をもとに被害回復に尽力します。

詐欺に遭ったショックから一人で悩み対応が遅れてしまいがちですが、専門家への相談が迅速であるほど返金の可能性が高まります。

当事務所は電話やメール、LINEでの相談を受け付けており、料金は無料です。遠方でもオンライン面談で対応しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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